※ガラムザニータイプの水たばこの吸い方※

まず、左の写真の部品がすべて揃っているか確認してみてください。水パイプの管となる『ゴムの管』(黒いゴム製の管)は、配送の衝撃などで、水を入れる丸い胴体の中に落ちている場合があります。胴体部分をふってみてください。コロコロと音がしていれば、胴体内にゴムの管が落ちています。お手数をおかけしますがピンセットなどでゴムの管を取り出し、左図のように煙筒に差し込んでください。ゴムの管は、煙を吸い上げるストローのようなものです。ここがはずれていると、使えません。ここがしっかり付いていないと、うまく吸えませんので、落ちないようにしっかりと差し込んでください。
胴体に水を入れます。 量は8分目くらい。 ガラスタイプと違って、内部が見えませんので、水の量の調整が少し難しいですが、慣れればコツがつかめます。水を入れてから、煙筒をしっかり組み立てます。こちらも空気が入らないようにしっかりしめてください。

パイプを取り付けます。
こちらも隙間の無いようしっかり差し込んでください。
吸い口もしっかり差し込みます。 隙間があると圧力がかかりませんので。無駄 な隙間ができないように注意して組み立ててください。

たばこを乗せる前に、まず小さく吸ってみて下さい。『ゴゴゴゴ』と水が小さく音をたてれば準備完了です。水を吸ってしまったり(原因:水の量 が多い、吸い方が強すぎる)、音が鳴らなかったり(原因:水の量が少ない、パイプの接続に隙間がある、吸い方が弱い。)すると失敗です。水の量 を調整し、パイプを隙間の無いように差し込み直してください。

後は、小冊子に付いている通りの方法でたばこを焚いて、吸っていただければと思います。 煙が吸い口まで通れば成功です!このタイプは「小さく吸う」のがポイントです。勢いよく吸うと、水まで吸ってしまい、弱すぎると音が鳴らなかったりします。吸い方の強弱は次第に慣れると思いますので、いろいろ工夫して試していただければと思います。